婚活レシピ

婚活してる女性って男に求めすぎだと思う。

テレビを見てたら結婚に安定を求めるとか言ってたけど、
共働きでいっしょに安定した生活でもいいじゃん?

”「婚活」時代”を著した山田昌弘、白河桃子両氏は、男性に主力としての経済力を求められる時代ではなくなったことから、かつてのように男性が年功序列、終身雇用の正社員として働き、女性は家計の補助目的で若干を稼ぐという昭和的価値観から脱却し、女性も男性と共に家計を支えあう「一人口は食えないが二人口は食える」を実践せねばならないとして、”「婚活」時代”を著したと発言しております。

 

専業主婦志向の女性は(非正規雇用で)小金を稼ぎつつ親元にパラサイトしている場合が多く、また親も娘可愛さゆえに「望みに適う男性が現れるまでは」と手元においておく傾向が強いことから危機感を抱くこともなく年齢を重ねてしまい、生活力や仕事力で劣るばかりか若さという価値(女性にとってはキツイ話ですが、やはり若さは女性の価値の一つなのです)すら失ってしまうということです。

 

両氏は、そもそも5%にも満たない「年収600万円以上の結婚適齢期男性」と結婚できる可能性など宝くじに当たる事を期待するようなものと言っております。
ところが、なぜかその数%の希少価値を射止める事が婚活だと誤解された(あるいは意図的に曲解した?)ということで、両氏も困惑しているとのこと。

 

結婚相談に関わる方も、女性は男性に対する条件が少ない人ほど結婚が早く決まると言っており、年収800万とか1000万なんてレベルになると、紹介できる男性も50代以上になってしまうそうです。条件を見直し妥協することを勧めるのですが、女性によっては馬鹿にされたと憤慨する人もいるとか。

 

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027893500